入金が確認できていない間は下書きとして出力します。紙で領収書を交付する場合の印紙税は、金額や取引内容に応じて別途確認してください。
入力内容はブラウザ内で処理し、サーバーへ送信・保存しません。PDFとJSONは端末へ保存してください。
領収書メーカーの使い方
- 宛先・発行者・発行日と明細を入力します。取引日、登録番号、税区分は実際の内容を指定してください。
- インボイス用の記載チェックを確認します。未登録でも通常の書類は作成できます。未登録だからといって税率を0%へ自動変更することはありません。
- プレビューを見てPDFをダウンロードするか印刷します。JSON保存で編集を再開でき、他の書類のJSONから共通内容も引き継げます。
入力例
動画編集2本、税抜単価15,000円、税区分10%。
出力例
税抜30,000円、消費税3,000円、税込33,000円。インボイス向け表示では10%の税抜対象額も記載します。
登録番号の実在・有効性、実際の取引・入金、源泉徴収や分割入金の扱いを自動判断する機能はありません。金額・明細が実際の取引と一致するか確認してください。領収書は入金済みの全額に対応する明細で作成してください。
領収書を作る場面と、保存前の確認
領収書は、代金を受け取った事実を記録するときに使う書類です。入金確認日、受領方法、但し書き、受け取った金額を実際の入金と照合します。入金予定の段階で受領済みの書類を作らず、全額に対応する明細を確認してから出力します。
同じ明細を使う書類でも、目的は異なります
見積書は提案する条件、納品書は引き渡す内容、請求書は支払いの依頼、領収書は受領した代金を整理します。共通項目はJSONで引き継げますが、書類を切り替えただけで取引の事実が確認されるわけではありません。
PDFと編集用データを分けて保存
- 宛名、発行者、日付、明細、金額をプレビューで照合します。
- PDFを保存して開き直し、文字の欠け、改ページ、振込先などの見落としがないか確認します。
- 編集を再開する場合はJSONも保存します。JSONには入力した情報が含まれるため、保管先と共有先を確認してください。
PDFは提出・印刷用、JSONは対応ツールでの編集再開用です。PDFを読み込んで再編集する機能はありません。必要な表示の確認はPDFとインボイスの確認ポイントへ。
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