目的と保存形式から選ぶ使い方ガイド

17のツールの選び方と、作成したデータの扱い方をまとめました。各ツールの詳しい操作・入力例は、それぞれのページに掲載しています。

何を作りたいですか?

PDF・PNG・HTML・CSV・JSONの違い

PDF:提出・印刷する
書類や結果の見た目を確認して渡す形式です。端末によって直接ダウンロード、または印刷画面からのPDF保存を使います。保存後に開き直して、改ページと文字の欠けを確認します。
PNG:画像として使う
出品画像メーカーの出力です。文字も画像の一部になるため、文章を直すときはツール側で変更して再保存します。
HTML:ブラウザーで見せる
案内・紹介ページなどの表示用ファイルです。ダウンロードしただけではインターネットに公開されません。公開する場合は自分の公開先へ配置します。連絡先やリンク先も確認してください。
CSV:表計算ソフトで扱う
シフト表や比較表の表データ用です。装飾を含むページ全体の保存ではありません。取り込み時の文字コードや日付・数値の解釈は利用するソフトで確認します。
JSON:対応ツールで編集を再開する
見積書などの書類やシフト表で使います。作成した元のツールに読み込みます。書類間では共通項目を引き継げますが、PDFをJSONの代わりに読み込むことはできません。すべてのツールがJSONに対応するわけではありません。

シフト希望を集めるときの流れ

  1. シフト表作成で対象月、勤務枠、必要人数、スタッフを設定します。
  2. 配布対象を選んで希望入力ページを保存し、相手に渡します。管理者用の設定JSONも保存します。
  3. スタッフが希望を入力して保存したJSONを返し、管理者が読み込んで内容を確認します。
  4. シフト案を作り、不足や確認事項を見て調整し、CSV・PDFなどで保存します。

サーバーで自動回収する仕組みではありません。希望入力ページだけを直接開いても、管理者の配布データがなければ勤務条件は分かりません。希望入力ではほかの人の情報を追加せず、管理者が指定した配布方法・返却先を使ってください。

入力が消えた・保存先が見つからないとき

自動保存やアカウント同期はありません。ページの再読込や終了で入力は失われます。編集再開に対応するツールではJSONも保存し、それ以外は必要な結果と入力条件を控えてください。

保存したファイルは端末・ブラウザーのダウンロード履歴や保存先フォルダーを確認します。PDFや画像は開いて内容を確認し、JSONは対応するツールの読み込み操作から選びます。

スマートフォンでもブラウザーから使えますが、大きな表は横スクロールが必要です。操作に問題があれば、個人情報を含まない例でお問い合わせください。

最終更新:2026年10月24日