目的と保存形式から選ぶ使い方ガイド
17のツールの選び方と、作成したデータの扱い方をまとめました。各ツールの詳しい操作・入力例は、それぞれのページに掲載しています。
何を作りたいですか?
- 請求書:実際の取引と支払期限を整理する。
- 納品書:納品日・納品先・引き渡す明細を整理する。
- 領収書:受領日・受領方法・但し書きを記録する。
- 見積書:作業範囲・価格・有効期限を提案する。
- 出品画像:写真と文字を配置してPNGにする。
- 案件単価:入力した規模・制作時間から相談する金額を整理する。
- シフト表:勤務条件と希望からシフト案を作る。
- ハンドメイド利益:制作時間を含めた利益と必要価格を計算する。
- フリマ利益:送料・手数料などを引いた利益を計算する。
- 追加料金:追加時間・修正回数・実費から相談額を作る。
- 依頼受付案内:サービス・納期・依頼時に聞くことをまとめる。
- 料金表:複数のメニューと価格・条件を並べる。
- SNS実績:自分で確認した数値・対象期間・出典を整理する。
- ポートフォリオ:スキルと作品の担当範囲・工夫を紹介する。
- スポンサー募集:活動内容・プラン・提供条件をまとめる。
- 商品紹介:デジタル商品の中身・利用条件・外部購入先を紹介する。
- 比較表:比較対象と項目を自分で入力して表にする。
PDF・PNG・HTML・CSV・JSONの違い
- PDF:提出・印刷する
- 書類や結果の見た目を確認して渡す形式です。端末によって直接ダウンロード、または印刷画面からのPDF保存を使います。保存後に開き直して、改ページと文字の欠けを確認します。
- PNG:画像として使う
- 出品画像メーカーの出力です。文字も画像の一部になるため、文章を直すときはツール側で変更して再保存します。
- HTML:ブラウザーで見せる
- 案内・紹介ページなどの表示用ファイルです。ダウンロードしただけではインターネットに公開されません。公開する場合は自分の公開先へ配置します。連絡先やリンク先も確認してください。
- CSV:表計算ソフトで扱う
- シフト表や比較表の表データ用です。装飾を含むページ全体の保存ではありません。取り込み時の文字コードや日付・数値の解釈は利用するソフトで確認します。
- JSON:対応ツールで編集を再開する
- 見積書などの書類やシフト表で使います。作成した元のツールに読み込みます。書類間では共通項目を引き継げますが、PDFをJSONの代わりに読み込むことはできません。すべてのツールがJSONに対応するわけではありません。
シフト希望を集めるときの流れ
- シフト表作成で対象月、勤務枠、必要人数、スタッフを設定します。
- 配布対象を選んで希望入力ページを保存し、相手に渡します。管理者用の設定JSONも保存します。
- スタッフが希望を入力して保存したJSONを返し、管理者が読み込んで内容を確認します。
- シフト案を作り、不足や確認事項を見て調整し、CSV・PDFなどで保存します。
サーバーで自動回収する仕組みではありません。希望入力ページだけを直接開いても、管理者の配布データがなければ勤務条件は分かりません。希望入力ではほかの人の情報を追加せず、管理者が指定した配布方法・返却先を使ってください。
入力が消えた・保存先が見つからないとき
自動保存やアカウント同期はありません。ページの再読込や終了で入力は失われます。編集再開に対応するツールではJSONも保存し、それ以外は必要な結果と入力条件を控えてください。
保存したファイルは端末・ブラウザーのダウンロード履歴や保存先フォルダーを確認します。PDFや画像は開いて内容を確認し、JSONは対応するツールの読み込み操作から選びます。
スマートフォンでもブラウザーから使えますが、大きな表は横スクロールが必要です。操作に問題があれば、個人情報を含まない例でお問い合わせください。
最終更新:2026年10月24日