何かを頑張るための時間から、少し離れて。ここでは、何もしなくても大丈夫。
水が溜まり、竹が鳴る。鹿威しのある日本庭園を、ただ眺めるひと休み。
昼・夕暮れ・夜 / 水音と竹の音 / ときどき生き物
幾重にも重なる動きの、その奥へ。何のためでもない時間を、気の向くままに。
視点を動かして、近づいて、ただ眺める。